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730年の日蓮大聖人報恩初命日忌初講法要会

★730年の日蓮大聖人報恩初命日忌初講法要会★    2011.01.13

新春の慶賀自他甚深甚深     「清澄寺大衆中」

初講法要の山門
初講法要の山門

荘厳された本堂
荘厳された本堂

銀世界が広がった除夜の鐘、年頭祝祷会から積雪の日々がつづく、今冬一番の寒さに見舞われたなか、2011年辛卯歳1月13日、の日蓮宗の開祖日蓮大聖人さまの初御命日忌の730回ご報恩「初講法要」が5名の式衆ですすめられ、満堂の檀信徒の参詣者を得て営まれました。

お経頂戴の講師
聞法のつどいの山口講師

受付の様子    おとき当番のみなさま    山口講師の講話
受付の様子              おとき奉仕の様子         山口師の法話

日蓮大聖人さまは、新年について、清澄寺大衆中へ宛てられた御書に、「新春の慶賀自他甚深甚深」と新春を迎え慶賀申し上げられ、今年こそ、仏法の邪正が糺明される年だと、お慶び遊ばされておられます。

写経修行の役員    供膳奉納の役員    宗祖へ供膳
写経修行の聖徒           供膳奉納の聖徒           宗祖への供膳

祖師の、ご教意は「成仏得道」のためには初心の「信」こそ肝要であり、此の経、すなわち法華経が最も勝れ諸経中王の経なるが故であって、爾前権教では、たとえ信があっても成仏得道は叶わないのであります。

初講法要の様子    御題目を唱えるみなさん    散華する式衆
文字色初講法要の様子        御題目を唱える聖徒      散華する式衆

私どもの、身口意三業の振る舞いが人々を救い、種々の利益を与える「法華経の行者の妙徳」を、法界無辺の時空を超え、正月についての、悦びの御境地の一分と、一切について「初め」を尊ぶべきと、新春の心構えを説かれていますので、特に圓頓寺の初講法要では、聖徒にとつて一番大切な法会ですので、参詣されたみなさんは、新たな想いに感動した聖日でした。

導師を勤める住職    総代の挨拶    年頭の挨拶する住職
導師を勤める住職         総代のあいさつ    年頭法会での住職挨拶

法要に先立ち、「聞法のつどい」は、宗覚寺の山口弘雄師の講演があり、式では、日蓮大聖人さまにお膳を供える「献膳の儀」や「写経の儀」など聖徒の代表によってつとめられた。

☆初講法会の様子を紹介しました☆

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