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和楽器による日本の音舞台の魅力

和楽器による日本の音舞台が八千代座で開催 2009.03.17

熊本県山鹿市の豊前街道には、白壁の商家など昔しの面影が保存されている町並みの中にある、国指定重要文化財「八千代座」で、3月17日午後6時30分より、日本音楽集団団員と地元の演奏家の共演ライブに、円頓寺信行会の有志の方と観劇してきました。

梢の会和楽器の演奏(大)

八千代座では、主催者集団のグル―プと賛助共演者の山鹿灯籠踊り保存会、山鹿太鼓保存会、小路永こずえさんのおこと教室「梢の会」らの、日本人が愛してきた日本古来の和楽器による舞台が実現しました。
国指定「八千代座」 八千代座の天井 八千代座のあかり 主催者の挨拶

第一部「みんなの音舞台」では、主催者と地元の演奏家の共演舞台で披露され、熊本の民謡の「五木の子守唄」にはじまり、梢の会の琴奏「春の海」、舞踏「山鹿灯籠幻想曲」、小路永こずえ、小路永和奈さん親子での「ファンタス マゴリア」の琴の演奏や山鹿太鼓「八千代座」などの、それぞれの生演奏の素晴らしさに感激しました。
キ―ボ―ドの演奏 梢の会小路永さん 小路永さん親子 小路永さん親子の挨拶

第二部「いろいろな和楽器」では、琴、三味線、尺八、笛、太鼓などの楽器の紹介があり、第三部「和楽器のアンサンブル演奏」では、日本音楽集団が得意とする、和楽器のアンサンブルなど、千代座での舞台芸術の魅力に、200名余の観衆を引き込んだ演奏に酔いしれた一時でした。
尺八の紹介 三味線の紹介 横笛の紹介 琵琶の紹介

特に、円頓寺護持会が目指す「心を洗う」文化活動の一環として、円頓寺での本堂で催した、日蓮大聖人のご命日忌「初講法要」で、小路永こずえさんらのお箏の生演奏の素晴らしさを想い返しながら、信行会の皆さんは感激していました。
アンサンブル演奏 演奏者のあいさつ 山鹿太鼓の演奏 組曲八千代座

山鹿の町衆が伝統文化を愛し守り続けてきた、地元の「八千代座」であるからこそ、癒された想いが強く感じたようです。
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