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芋堀に参加して

里芋ほりに参加して        2008.11.11 鹿央町にて

11月11日、圓頓寺の信行会の有志の皆さんが親睦を深めようと、鹿央町地区寺総代の原さんの畑で、芋掘り会に参加しました。
芋ほりといえば、サツマイモ(からいも)を連想するでしょう?
紹介するのは「里芋ほり」です。
大きく育った里芋

この時季に行なっている楽しみの行事で今年は9名の参加でした。
今から収穫します

はじめての方がいますので、サトイモ作りの苦労話や掘る鍬の入れ方など教わりました。
さて、いよいよ、大きな声で気合を入れてヨイショ!ヨイショ!
鍬を打ちこみ堀上げて見れば、大きな茎の下の親芋の周りに子芋の周りに孫芋の小芋が7個8個ほど付いています。
葉の付いた大きな茎の元をにぎりって、腰を入れ込み、手の平で小芋を親芋生から外します。
たくさんの赤芋があり白芋がありで、大きな芋、細長い芋、形のおもしろい芋など種類も様々でたくさん収穫できました。
この日は、大地の力や大地の恵と歓びをいただき、皆さんの笑顔が輝き童子童女に返ったようでした。
笑顔で収穫

12月8日の荒神祭法要の参詣の方々へ「おとき」供養がとても楽しみです。
引き続き、岩原山の麓にあるこんもりした栗林に、榎木の台樹には波打つように育った「平茸」や「椎茸」狩りを体験しました。
波打つ平茸  平茸の恵

原さんの平茸は、きれいな水と空気の中で育つ、最上品として栽培されている。
収穫した平茸は形が揃っており、厚さが均一で食べると淡泊な味わいでしこしことした歯ざわりがあります。
今日は、鍋物にしてみょうかと笑顔で皆さんが言って散開いたしました。
原総代さんありがとうございました。
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