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8月7日 花の日 胡蝶蘭が咲きました。

胡蝶蘭の花が咲きました。
ギリシア語のファライアに由来し、「蝶に似た」という意味。
和名でも蝶が舞っているような姿から名付けられたそうです。
昨年いただいた「胡蝶蘭」が、あまりにも美しく綺麗に咲いてくれました。

来年は自分で育ててみたいと思い、栽培方法を調べてみました。
最低温度15℃以上、湿度80%以上を必要とするため、栽培はやや難しいそうです。冬越のために、ベランダに家庭用ハウスと小型暖房機を求め、いよいよ花が終わり花茎を切り取り、3鉢のうち1鉢が冬の寒さに耐えてくれました。
春新しい根が動き始める前に、排水の良い用土を使って植え替えました。
水やり温度調整し日々育てていると、新しい根が1本2本と下方へと、6月ごろ、茎の先端部から1本の花茎を伸ばす芽が伸びてきました。
7月、30センチ先端の花芽に6個のツボミが出てきました。
育てる不安そして、喜びに至るまでの心の動きが言葉では尽せない感動を呼ぶのでしょう。

IMG_0560.jpg



8月7日は花の日です。法華経の薬草喩品に、「雨を降らす雲は仏さま。私たち衆生は草花のようなもの」と説かれています。
草花は雨の潤いを受けて成長します。しかもその花は一つとして同じものはなく、それぞれの個性に応じた輝きがあります。
花にも大きさや色合い、そして早咲き遅咲きとあるように、人の生き方も様々です。しかし私たちは、「大きいから良い、小さいから悪い」と、つい偏つた見方をしてしまいがちです。
その結果、妬(ねたみ)みや奢(おご)りが生じてしまいます。
法華経は平等大慧(びょうどうだいえ)の教え。個々の輝きを感じとり、互いに尊重する心を持ちましょう。それこそが真の平等であり、仏さまの願いに叶うのです。

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