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大寒のなかの寒修行で東日本大震災復興を祈る

常明山の寒修行で東日本大震災の復興を祈る

「大寒」を迎えた山鹿温泉「心」を洗い「魂」を清める 常明山の寒修行
  
                                     2012.01.28 圓頓寺にて

山門を出立する聖徒


山門を出立する聖徒

暗闇を行脚


暗闇を行脚

 二十四節気の「大寒」を迎えた山鹿温泉。小寒から断続的に流れ込む猛烈な寒気の影響で冷え込み寒さが続いている。

寒行出立のいのり    浄財を頂く    寒修行のお札を授与
 
寒行出立のいのり          浄財をいただく          寒修行のお札を授与

 厳しい寒さのなか、常明山での「寒修行」は、大寒の入りの1月21日から28日の月例信行会(鬼子母神月例祭)まで、毎夜7時から約1時30分程かけて山鹿温泉の辻から辻を廻りながら行脚(あんぎゃ)してのお題目修行で、東日本大震災復興祈願を込めた寒修行でもありました。

寒行の祈りを言上する住職


寒行の祈りを言上する住職

温泉街での寒行    寒行の様子②    寒行の様子

温泉街での唱題          寒行のようす             寒行のようす
 
大寒は、寒の内の真ん中でもっとも寒い時期で、温泉街を信行会会員など老若男女の聖徒の皆さんが、延数170余人が参加して「寒修行会」が8日間行われ、今年で37回を迎えた、圓頓寺「寒修行」の様子をご紹介いたします。

寒行成満のいのり


寒修行成満の祈り

山門に入る聖徒    寒修行成満会と信行会でのつとめ    寒修行参加の皆さん
    
山門に入る聖徒           寒行成満会と信行会の住職    成満会参加の皆さん
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日蓮大聖人報恩初命日忌初講法要会

★ 731年の日蓮大聖人報恩初命日忌初講法要会 ★    2012.01.13

春始三日種々の物法華経御宝前に捧候畢。花は開て果となり、月は出て必ずみち、燈は油をさせば光を増し、草木は雨ふればさかう、人は善根をなせば必ずさかう。其上元三の御志元一にも超へ、十字の餅満月の如し。事々又々可申候。

                                 「上野殿御返事」


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お題目旗が迎える本堂

お題目旗が迎える本堂

参詣者でうまる本堂

参詣者でうまる本堂

除夜の鐘、年頭祝祷会と穏やかな日々がつづくなか、2012年壬辰歳の新春を迎え、正月13日、日蓮宗の開祖日蓮大聖人さまの初御命日忌の第731回のご報恩「初講法要」が、満堂の聖徒の参詣者の見守るなか七名の式衆で法要が営まれ、妙行寺の桑田尊弘師の講演があり、式では、日蓮大聖人さまに供える「献膳の儀」や「写経の儀」など聖徒の代表によってつとめられた。

法話をつとめる講師

聞法のつどいの桑田尊弘講師

大太鼓で唱えるお題目

大太鼓で唱えるお題目

日蓮大聖人さまは、新年について、上野殿へ宛てられた御書に「春始三日、種々の物法華経御宝前に捧げ、人は、陰陽の善根功徳をなせば必ずさかえ、陰徳あれば陽報ありと、新春を迎え慶賀申し上げられています。

受付のみなさん    荘厳された供物    唱題行の皆さん

受付の様子              荘厳された本堂     唱題行のみなさん

写経修行の役員    供膳供養のようす    団扇太鼓で唱題行

写経修行の役員           供膳供養の様子           団扇太鼓で唱える

祖師が新春の心構えを説かれていますように、本年も、ご教意を体しながら人々を救う、一代の肝心たる「南無妙法蓮華経」を弘める地涌の菩薩衆として、異体同心し安穏な社会づくりを目指さなければなりません。

また、日蓮大聖人御生誕八百年慶讃に向かって、宗祖の立正安国の祖願を掲げて世界平和と圓頓寺の興隆を願い、陰陽の善根功徳をなし、真の「安心の決定」をもたらす運動に邁進したいと、参詣されたみなさんは新たな悦びの想いに体感した聖日でした。

初講法要を勤める式衆    祈願回向の導師    本膳おときを頂く
                    
初講法要をつとめる式衆      祈願回向の導師           本膳供養の様子


★ 壬辰歳の「初講報恩法要」を終えたことに感謝しています。

「春始三日種々の物法華経御宝前に捧候畢 花は開て果となり 月は出て必ずみち 燈は油をさせば光を増し 草木は雨ふればさかう 人は善根をなせば必ずさかう」と、宗祖のご遺訓に出会った「ありがたさ」をかみしめて、正月こそ、新たなる人生の道を求めて、陰陽の徳を積み精進する決意です。また、人々が心の安らぎと平和な社会であるようお祈り申し上げます。 ★ 


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体験修行のご案内

圓頓寺信行会主催で「寒修行会」が、本年度は、大寒の入りの1月21日から28日の月例信行会(鬼子母神月例祭)まで、その期間中毎夜7時から行われます。

提灯の灯りが先頭に、頭陀袋をかけた信者等が渡す寒行のお札は「お題目を唱えるものの福は計り知れず、修行の功徳は甚だ多い」といわれ、圓頓寺の「寒修行」は、「行脚修行(あんぎゃしゅぎょう)」を中心に、20才から80才の老若男女の方々で行われています。

「心」を洗い「魂」を清らかにすることが出来る、圓頓寺恒例の寒修行会が上記の通り行ないます。宗派を超えて「体験修行」をしてみませんか。

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新年祝祷会のようす

★★ 除夜の鐘式と年頭祝祷会を奉修 ★★ 

2011年12月31日、山鹿市は穏やかな除夜を迎えようとしています。

順番を待つみなさん

除夜の鐘の様子

年始お経頂戴の儀

年頭会での御経頂戴の儀

本年を振り返り、国内外を見ると、日本全土を震憾させた三陸沖を震源巨大地震、温暖化による地球規模での異常気象、生態系の変化、飢饉や災害、更に戦争や動乱、至る所で起きているテロや暴動、世界的な経済不況、政治への不満と不信、ますます凶悪化する犯罪など、悲惨で不幸な事件が頻発し、混沌とした世相を映し出す年でした。

そのかげには、苦難の越年となりました人々も大勢いらっしゃることと存じますが、その苦難が僅かでも、取り除くことができ得ますよう、常明山では多数の参詣者で「除夜の鐘式」ならびに「年頭祝祷会」が行なわれ、年頭法要で「南無妙法蓮華経」の妙行を言上し「国土安穏・世界平和・郷土安穏」を祈願した。 

初詣での法要で導師を勤める住職

初参で導師を勤める住職

初詣の聖徒のみなさんらは、自らの「即身成仏」や「仏国土」をめざし。今年こそ、妙法の光明に照らされて、仏法の邪正が正される年になるように教化に浴し、常寂光土をめざし精進したいと誓っていました。

初祈祷を受ける皆さん    無病息災を祈る聖徒    初詣の皆さんとお屠蘇をいただく

初祈祷を受けるなさん       無病息災を祈る            厄除けのお屠蘇を頂く

なお、本堂では、壬辰歳の初めで、日蓮聖人ご守護のありがたい『開運招福の守護矢』が授与され、住職や総代を囲み、御屠蘇など振る舞れ、厄除けのおみき頂き、新たな年の多福を祈りる様子などを紹介しました。




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