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蘇ったスバティフィラムの花

蘇ったスバティフィラムの花        2008.9.1
お父さんが、緑色の小鉢に植えた「スバティフィラムの花」を探しています。
「太郎」知らないか? お母さんが枯れてると思って片付けたのかな?

ベランダに家庭用ハウスで冬越できたものの、根腐れ寸前で、あきらめていたのですが、もしかして? お父さんが用土を使って植え替えてみました。

すると、7月に小さな小さな緑の新芽が2芽でてきて、8月の末に本茎の中からホワイトのお花(白い炎苞)が咲きました。 うちのお父さんは大変喜んでいます。

スバティフィラム

お父さんがよく言います。 可能性を信じること。最後まで諦めないことを。
蘇ってくれた白い小さなお花、清楚で、甘い香りがします。かわいいミニサイズです。
うちの大黒さまのお経に、「入来衆人得七宝」と仏さまが教えています。
こんなに小さな花にも七宝の輝きがあります。ひとのあつまるお寺の玄関で、皆さんがお見えるのを待っているようです。
今では、僕のお部屋のホワイトのお花がポイントになっています。 お父さん有難う! 
                                                       太郎
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熊本県日蓮宗青年会主催の第39回信行の会

熊本県日蓮宗青年会主催の第39回信行の会

初秋の宮崎と3ヶ寺のお寺さまを巡る旅に圓頓寺から12名参加します。 

次男坊の太郎です。
お兄ちゃんら聞きました。今度、9月29日(月)~30日(火)に1泊2日での(定員80名)募集の案内がきたそうです。
お兄ちゃんも参加するため、早速、28日の信行会で皆様へお誘いしたら、僕を何時も可愛がってくれるお檀家さん8名が参加するそうです。
信行会の参加者の皆さんのお話では、
なかなか自分では行かれない3ヶ寺のお寺様(本東寺・妙国寺・上行寺)にお参りできること。
宮崎の観光や歴史に触れられることと、宮崎のホテルで、三波春夫の「大日蓮」に合わせた舞を、
(昭和56年頃、當山婦人会員で踊っていたことを想いだすと)観ることが出来ること。
熊日青会のお上人の落語を聞くこと。
妙国寺の国指定の「名勝庭園」を観ること。
など、皆さんが楽しみにして、このたびの、参拝体験を通し、お題目受持の「五種の信行」を深めたいと云っています。
僕は、留守番がありますので行けませんが、熊日青年会の皆様よろしくお願いいたします。

                                                       太郎
妙国寺庭園 妙国寺山門


我家の2男 太郎です

ぼくの名前は、太郎です。
自己紹介します。
ゴールデン・レトリバー
ぼくは、荒木家の次男坊で名前は、太郎です。
2000.5唐津市の龍王寺で生まれて、
2000.8山鹿市圓頓寺に住居して今年で8歳になります。
体高61cm 体重33kgで比較的健康です。
ぼくの仕事は番犬で、お寺の安全管理を任されています。
性格は、甘えん坊で子どもが大好きで、明るくておだやかですが、知らない人には大声で吠え家族に知らせてあげます。
ぼくの得意なことは、お兄ちゃんと水泳やボールなどを投げで全力疾走して遊ぶことす。
これからも、お父さんが、ぼくのことを書いてくれると思いますのでよろしくお願いします。
                                                       太郎

P1010954.jpg 太郎

山鹿灯篭まつり 2008.8.16

幻想の世界へ誘う山鹿灯籠まつり
旧盆を迎え、
8月15日の「飾り灯籠」で幕を開ける山鹿灯籠まつり。
熊本県山鹿市の灯篭まつりを祝う、菊池川岸辺で打ち上げ花火や仕掛け花火など4,000発が雨上がりの夏の夜を彩りました。
山鹿灯籠は室町時代より受継がれ、和紙と糊だけで作られた金灯籠(かなとうろう)。
ゆったりとした「よへほ節」の唄にに乗って、優雅に舞う乙女の頭には灯りをともした金灯籠。

山鹿灯篭1 灯篭花火 花火2


15日16日、雨の合間、立ち込めた深い霧の夕暮れ、圓頓寺の小路や山鹿小路をゆらりゆらりと灯りがゆれる「灯籠踊り」の幻想的な美しさ。

明治の芝居小屋「八千代座」で、宵闇に揺らぐほのかな灯りの女性の踊り、見る人を幻想の世界へと誘い込みました。
(16日豪雨予報で千人灯籠踊り会場のイベントのみ中止で残念でした。)

theme : 熊本のこと
genre : 地域情報

8月7日 花の日 胡蝶蘭が咲きました。

胡蝶蘭の花が咲きました。
ギリシア語のファライアに由来し、「蝶に似た」という意味。
和名でも蝶が舞っているような姿から名付けられたそうです。
昨年いただいた「胡蝶蘭」が、あまりにも美しく綺麗に咲いてくれました。

来年は自分で育ててみたいと思い、栽培方法を調べてみました。
最低温度15℃以上、湿度80%以上を必要とするため、栽培はやや難しいそうです。冬越のために、ベランダに家庭用ハウスと小型暖房機を求め、いよいよ花が終わり花茎を切り取り、3鉢のうち1鉢が冬の寒さに耐えてくれました。
春新しい根が動き始める前に、排水の良い用土を使って植え替えました。
水やり温度調整し日々育てていると、新しい根が1本2本と下方へと、6月ごろ、茎の先端部から1本の花茎を伸ばす芽が伸びてきました。
7月、30センチ先端の花芽に6個のツボミが出てきました。
育てる不安そして、喜びに至るまでの心の動きが言葉では尽せない感動を呼ぶのでしょう。

IMG_0560.jpg



8月7日は花の日です。法華経の薬草喩品に、「雨を降らす雲は仏さま。私たち衆生は草花のようなもの」と説かれています。
草花は雨の潤いを受けて成長します。しかもその花は一つとして同じものはなく、それぞれの個性に応じた輝きがあります。
花にも大きさや色合い、そして早咲き遅咲きとあるように、人の生き方も様々です。しかし私たちは、「大きいから良い、小さいから悪い」と、つい偏つた見方をしてしまいがちです。
その結果、妬(ねたみ)みや奢(おご)りが生じてしまいます。
法華経は平等大慧(びょうどうだいえ)の教え。個々の輝きを感じとり、互いに尊重する心を持ちましょう。それこそが真の平等であり、仏さまの願いに叶うのです。

長椅子奉納に感謝

長椅子奉納に感謝

當山の六大法要のおり、後方に椅子席を設けて、下肢不自由な方々の便に供してありますが、本来、本宗の作法は端座することが正式ですが、高齢者や、生活様式の洋風化による正座が苦手な人が多くなり、これらが、お寺詣りを避ける理由にもなりかねませんので、最小限の椅子席は必要な措置と考え、信行会有志の方々と相談いたし、寒修行浄財で「布張長椅子八脚」新に椅子を設置いたしましたところ、鬼木様より筆頭総代退任記念に「本皮張長椅子二脚」、田原様より総代退任記念に「布張長椅子三脚」を計13脚ご奉納頂きました。

長椅子奉納されたの方々へ御礼申し上げます。
これから、感謝感謝の心で安心して法要に参加できます。

行衣(経帷子)着帯のお勧め

行衣(経帷子)着帯のお勧め

7月24日お盂蘭盆会法要で、新たに5名の方が、住職自ら書写した行衣(経帷子)を受けられました。
行衣(経帷子)は、日蓮大聖人の信者・圓頓寺の檀家にとって、袈裟と同じように必要な衣です。  
霊山浄土への旅立ちの装束です。

とくに、生前にこの行衣をもって、朝夕のおつとめや寺の行事、寒修行、霊跡参拝のときなど着帯し、菩薩行や回向の功徳を積むことが肝要です。
おたがいに生前から行衣を用意し、自らの修行を重ね魂を込めたいものです。

行衣

尚、行衣授与入魂式は、当山行事の折に奉修致しますので、随時、寺事務所までお申し込みください。
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